虫歯予防の強い味方!デンタルフロスを分析してみました!

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デンタルフロスを使う際の注意点

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歯茎や歯を傷付けてしまった

歯磨きの様なルーティンは頭で考えるのではなく身体が先に動く様な事象を指します。デンタルフロスも特に頭を使うわけでは無いのでなんとなくやっているという方もいるでしょう。時には鏡を見ずにサッと済ませたい場合もありますが、必ず鏡を見て使用して下さい。

歯茎は粘膜の一部なのでとてもデリケートなので、誤ってデンタルフロスで傷つけてしまうのも珍しくありません。傷ついた部分に細菌が入り込みトラブルに発生してしまう事もあります。

また歯にデンタルフロスを使用するとかけてしまう、または凹みが生じてしまう事もあるのであくまでも優しく、鏡を見ながら丁寧使用して下さい。お子さんが使用する場合は親御さんと一緒に使用して下さい。

歯医者で指導を受けるのもGood!

初めてデンタルフロスを使う場合、使用方法をチェックするのは当然です。しかし動画や写真ではわかりづらい部分もあるので、歯医者へ相談し指導を受けると良いです。正しい使い方はもちろんの事、口腔内の現状を知ればより精度の高いケアが出来ます。

デンタルフロスはスーパーやドラッグストアで購入出来ますが、歯医者でも取り扱っている事もあるので自分の口腔内に合わせたものを選択出来るので安心です。歯並びが特殊な場合や歯石がある場合は無理にデンタルフロスをせずに、歯ブラシだけで優しくケアするのも良いでしょう。

口腔内は十人十色なので自分に合ったケアを知り、少しずつアプローチするのが健康な口腔内を維持出来るポイントとなります。