虫歯予防の強い味方!デンタルフロスを分析してみました!

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デンタルフロスって本当に効果があるの?

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デンタルフロスのメリット

便利といわれる事の多いデンタルフロスですが、普段のケアに導入するとどの様なメリットが得られるのでしょうか。細い繊維を歯と歯のスキマに通すのがポピュラーな使い方ですが、それによって歯ブラシでは除去出来ない汚れが落ちます。汚れが除去される事で虫歯や歯周病の予防になるのが一番のメリットです。

また物理的に汚れがなくなるので口臭予防に繋がり、近年では接客業を営んでいる方にとってマストアイテムになっていると声もあります。更にデンタルフロスは歯ブラシと比べて歯を直視する事が多くなるので虫歯や歯周病、詰め物の不具合に気付きやすくなります。形についてもロールタイプやホルダータイプとあるので、自分の好きなタイプでケアが可能です。

デンタルフロスのデメリット

デンタルフロスだけでは無くどんなケア用品にもいえる事ですが、ケアを増やすという事はそれだけコストや時間が発生します。デンタルフロスは最低でも週3回行うのが好ましく、1回につき1~2分の時間を要します。

朝の忙しい時間帯や今すぐに出かけないといけない時におっくうだと感じるのはネックに繋がります。基本的にデンタルフロスはロールであればメートル買い、ホルダーであればまとめて購入するのが一般的ですが安くても500円程度の費用が発生します。一度買えば良いものではなくランニングコストになるので、これを無駄だと感じる方もいるでしょう。

メリットだけでは無くデメリットも視野に入れる事で、本当に自分に合ったケアなのかを正しく判断出来ます。